「美わしきふるさとの丘」
今日、芦口小学校開校30周年記念式典が小学校の体育館で行われ、参加しました。全校児童と教職員、来賓が参加して30周年をお祝いしましたが、とてもステキで感動的な式典でした。
まず、7年前に芦口小学校を卒業した津軽三味線奏者の浅野祥さんと妹の浅野咲千絵さんが津軽三味線を弾いてくれたことです。体育館中に響き渡る三味線の響きに子どもたちは身動きもせず聞き入っていました。
また、芦口小学校の校歌を作詞・作曲したのが歌手のさとう宗幸さです。宗幸さんが最初に作詞・作曲したのが、この校歌ということで宗幸さんご本人が会場にいらして、校歌をつくったいきさつを語り、歌ってくれました。
緑や自然豊かな芦口で学ぶ子どもたちが夢と希望を持って大きく強く伸びて欲しいという思いを込めてつくったとのお話です。そして、4ぶんの3のワルツの調子は校歌としてはめずらしいともおっしゃっていました。「青葉城恋歌」も歌って、うるうるするほど感動的な式典でした。
校歌の題名は、「うるわしきふるさとの丘」です。
カメラを持参しなかったので、写真が撮れなかったのが残念でした。





